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明

Author:明
もともと千代紙が大好きでコレクションしていたのが、やがて和雑貨に興味が移るようになり、最近は和柄なものを見ると飛びつくように。
特に好きな柄は鹿の子、扇、桜、鞠、鼓、紅葉など。
色は主に黒、暗めの赤が好きで、板谷なおみさんのデザインが好きです。

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2/17〜19の日程で、恒例の慰安旅行(?)に行ってきましたヽ(´▽`)ノ
会社から福利厚生費が出たので豪勢な旅行に(*´▽`)
いつも気前のいい上司に感謝感謝です。

さて、写真いっぱい、恒例の箇条書きレポを載せます〜

伊勢さいこー。本当に楽しかった!

・17日、5:45起き
・7:53鶴橋発の近鉄特急に乗車
・本当は「まわりゃんせ」にしたかったのに、2月はやってないそうだ。残念。
・途中、奈良のあたりでちらほら積もっている雪を見てTさんとテンションあげる
・しかし三重に入る頃には雪などカケラも見当たらず
・鳥羽駅で埼玉から来て前日に親戚の家にお泊りしていたYさんとも合流する予定
・が、特急内でYさんから来たメールの「伊勢駅で会いましょう」という一文でビックリ
・「一人でどこ行くの!? 伊勢駅って!?」 Tさんと大爆笑
・あんだけ前日までしっかり打ち合わせしてたのに、、、なぜ鳥羽駅と伊勢市駅を間違えるかなぁ(笑)!
・でもそんなうっかりはちべえなYさんが大好きなのでした
・9:48に鳥羽駅へ到着。Yさんと無事合流
・駅すぐに下にある、三重交通の窓口でCANバスフリー切符二日分(1600円)を購入
・前の加賀旅行のときも思ったけど、観光地を回ってくれるCANバスって本当にありがたい存在だ
・当初、先に宿へ寄って荷物を預けるか迷ったのだけれど、いちいちバスを降りて次のバスを待って……という時間ロスするのもアレなので、そのままCANバスで安土桃山文化村まで行くことに
安土桃山文化村・「安土桃山文化村」(前の名前は「伊勢戦国時代村」)は安土桃山時代?をモチーフにしたテーマパーク
・やたら派手な安土桃山城があったりチケットが5000円近くしたりとかバブル時代の匂いがぷんぷん
・といっても私たちは安くチケを入手しておいたのだが
・行った人の感想をブログで見たりしていて、そのバッタモンくささが非常に面白そうで楽しみにしていた
・CANバスからその駅で降りたの私たち三人だけだった
・チケが高いからか人気がないようで日曜日なのに閑散としていて正直貸切状態
秀吉(ご機嫌ななめ)
・「これは……やっていけるのか」と他人事ながら心配になる
・門の前でニホンザルの「秀吉」と写真を撮る



・ロッカーに荷物を預けていざ入村
・まじでだれもいねー
・とりあえず「戦国合戦砦鉄砲体験館」(つまり射的)へ行ってみる
・スタッフもいねー
・鉄砲の弾(コルク栓)を鉄砲につめて、的に向かって打ちます
・が、肝心の鉄砲の弾販売機の使い方がわからない
・お金入れて待っていればいいだけだった
・5弾500円
・高い
・三人で何度か挑戦し、私は一度だけ的に当てて300両の寛永通宝をゲット
・このお金はテーマパーク内の食事やお土産で使えるらしい
・ただ1弾を間違えて落としてしまいました
・100円もするのに…泣きたかった
傾いてる
・続いて伊賀妖術屋敷へ
・部屋の中がすべて傾けて作られているため、錯覚を起こし、ゲロ酔いする恐ろしい屋敷であった
・「傾けて作られてあるだけだ」と脳ではわかっているのに平衡感覚が狂い、本当にグラグラして気持ち悪かった!
・三半規管と視覚ってつながってんだなーと人体の神秘に触れた
・その中で階段とかがあるんだけど上れない
・上に上っているように見える水のからくりとかもあった
・外へ出て、二人が並んで写真を撮ると錯覚で一人がでかく見えるという場所で写真を撮りあいっこした
・続いて「戦国腕試し館」で弓矢を体験する
・今日は人が少ないから〜と5本の弓矢を7本くらいおまけしてくれた
・的には刺さったものの、真ん中の印には当たらなかった
・「これ上のダーツのところで使うとおまけしてくれるよ」と「果たし状」をもらう
・その後妖怪屋敷で妖怪を見る
・お化け屋敷的なものだけれど、水木しげるっぽくてなかなかユーモラスであった
うし
・真ん中の池で鯉にエサをやり、3つしか絵馬のかかってないでかい絵馬掛けを見て愕然とし(あれはさらし者になるだろ、、、)牛の銅像の写真を撮る

・演劇広場で劇があるというので見に行く
・快晴だった空が曇ってきた
・たくさんいる俳優さん(キャストさん)たちの客引きがすごい
・というかもしかして客よりキャストのほうが多くないか
・前座で手拍子をしながら南京玉簾を見る
・そんなこんなで劇が始まる
・ギャグてんこもりでかなり面白かった
・しかし途中から雪が降ってきてすんごい寒かった
・役者さんはもっと寒かろうなぁ
・劇が終わったら周囲の食べ物屋さんの客引きがいっせいに始まる
伊勢うどんと松阪牛丼・とりあえず、「伊勢うどん」が食べたかったので「おいしんぼ」へ行って「伊勢うどんと松坂牛丼のセット」を頼む。1400円で手頃
・ご飯を終えて授乳室のそばにある手裏剣のお店で手裏剣をする
・ひとつだけあたったのでにゃんまげバッチをゲット
・手裏剣のお姉さん愉快な人でした
・そのときすでに「芝居小屋」で芝居が始まっていたので、途中から入ってみた
・芝居小屋は暖房効いててあったかかったなぁ
・劇は途中からだったんだけどすごく面白かった
・ひぃふぅみぃ〜のみよちゃんが〜の歌はあとあと思い出して怖かった
・芝居小屋を出てトイレへ行き、そのあとにゃんまげ発見
・にゃんまげの写真を撮ったあと、やたらながいエスカレーターで二の丸へ行く
・戦国時代にエスカレーターという恐ろしいミスマッチ
・ちなみに駕籠でも行けるらしい(三人でも大丈夫だよとキャストに言われたけど怖くて断った)
忍者・忍者資料館で手裏剣見たり水蜘蛛見たり怖い忍者の人形見たりした
・その頃になるとでかい牡丹雪が結構降り始める
・舶来遊技堂にて西洋手裏剣(つまりダーツ)に挑戦
・「果たし状」を見せたらおまけのダーツをいっぱいつけてくれた
・5本ささればいいのだけど、残念ながら3本しか刺さらなかった
・自分で言うのもなんだけど、射的も弓もダーツも手裏剣も、結構いいセンいってたと思う
・そのあと、「忍者からくり迷路」へ挑戦
・ほかに誰一人いなかったので自分たちで迷路を進んでいくことに
・といってもみんなが通ったからくり扉はハゲてたので難しくはなかった
・最後に選ぶ扉を間違えて同じ場所に出て再度やりなおすハメに
・外はすげー吹雪いてるよー
・窓から雪が吹雪いてきてるよ〜〜〜
・真っ暗でちょっと怖いところもあった
・無事脱出してつぎは「怨霊首無寺」へ
・怖そうなお化け屋敷だったからむっちゃ楽しみにしてたのに拍子抜けするくらい短かった、、、(というか暗いし怖いし見てないから何が怖かったのかがわからん)
・出たとき「あれ? もう終わり?」
・忍者修行砦のほうが普通に面白かった
・↑では結構ギャーギャーわめきました(……)
・だっていきなり地面がブルブルしたりするんだもん
・あまりに雪がすごいので、どうしようか考えていたら通りすがりのキャストが「大忍者劇場で劇が始まるよ」と言ってくれたので大忍者劇場で忍者劇を見る
・これはわりとシリアスだった(おじいちゃんがいい味出してたけど)
・アクションがすごかった
・キャストがイケメンでした
・飴ちゃんを包んでおひねりを投げました
・終わって外へ出たら雪も小康状態
二の丸・安土桃山城をまだ見てないので、それにするか、一の丸へ降りて最後の芝居「山田奉行所」へ行くかで迷う
・ちょうどそこにいたすごいきれいな花魁のお姉さんに「どっちがおすすめですか」と聞いたら「どっちかといったらお芝居でしょうか」と言われたので、安土桃山城を後にして一の丸へ降りる
・「山田奉行所」で女ねずみ小僧を見る
・観客が16人ほど
・「昨日は4人だった」とキャストが言ってた
・どうやらキャストは閑古鳥自虐ネタが持ちネタらしい
・斬られた人が「写真撮って! さぁ、今ここで写真を!」みたいなポーズしてて笑いながら写真撮っちゃった
・外国人のおっちゃん二人(なんかマフィアみたいなの)が後ろで劇を見て笑ってた(そういえば忍者のときもいたな)
・またもや飴を包んでおひねり投げた
・最後、おりん(女ねずみ小僧)と握手させてもらった
・帰り、入り口近くにある「楽市楽座」のお土産屋でいろいろ見る
・射的でゲットした300両をまだ持っていたので、ここで伊勢もち1個100円を三つ買って三人で分け合う
・外へ出て鞄を取り、ちょうどCANバスが来ていたのであわてて走って乗せてもらう
夫婦岩・その頃はすっかり晴れていた
・「二見シーパラダイス前」にて下車、夫婦岩を見る
・通りがかったサザエのつぼ焼きの匂いに惹かれる
・お参りしてようやく今日の宿「大石屋」さんに到着
・ものすごくきれいな旅館だった

堤防から
・おまけに靴は玄関で脱いで、館内は全部素足で歩ける畳でめっちゃ気持ちいい
・部屋はオーシャンビュー、畳も壁も新築みたいに綺麗で、仲居さんも優しくてとてもいい感じ
・荷物を置いて、おいてあったお菓子を食べて、二見でやっていた「おひなさまめぐりin二見」をすることに
おひなさまめぐり
・もうすぐひなまつりなので、二見浦の旅館が並んでいる通りで、お店や旅館の玄関などにおひなまさがいっぱい飾られているのだ
・おひなさまが大好きな私としては大興奮
・というか、ああいうちっちゃいミニチュアのこまごまとしたものが大好きな人は多いと思う
・どれもこれも表情が違ったり着ている服が違ったりで面白かった
・お内裏様・お雛様・三人官女・五人囃子・右大臣&左大臣まではわかるんだけど、三人いた次長……じゃない、仕丁のことはてんで知らなかった
・もう遅かったので店や旅館でも入れないところもあったけど、いっぱい見ました

おひなさまめぐり おひなさまめぐり

・珍しい、ものすごく古いおひなさまとかもあった。感動した
・最後に立ち寄った店のおっちゃんにものすごく力いっぱいひなまつりのあれこれを力説された
・三人官女が口開いてるとか閉じてるとか昔はおひなさまが左だったとか仕丁は喜怒哀楽を示していて楽はおじいちゃんなんだとかいろいろ
・帰る頃には暗くなっていました
・海の写真を撮ったけど風も強くてさむかった
夕飯 夕飯
・宿に戻り、食事が始まる
・これがまたすごいおいしい海の幸のオンパレード
てこね寿司 伊勢えび刺身 伊勢えび
・伊勢エビって思っていたよりちっさいのね! ザリガニの親分みたいなのでした
・お刺身でいただいたけど、ぷりっぷりでぷるんぷるんでこりこりでめちゃくちゃ美味しかった
・さざえのお刺身もおいしかった
三重ブランド牛ステーキ
・そろそろおなかがいっぱい……と思っていたら満を持して牛肉のステーキ登場
・最初、このプランにしたとき「牛肉っていったって、これくらいだろう(両手の親指と人指し指くっつけでできるくらい)と思っていたのが、その六倍はゆうにありました(……)
・どう考えてもそれだけで一人前くらいのステーキ
・出てきたとき、三人とも死にそうになってた
・めちゃくちゃ美味しかったのに、全部食べられなかった……
・もったいない……
・仲居さんも「皆さん多いって言います」って言ってた
・どんなんやねん
・ご飯も美味しくて、ちょっとだけおかわりしてみた
デザート
・おなかいっぱいになった



・ちょっとおしゃべりして食休めしてから、温泉に行く
・大石屋さんの貸切風呂は予約もお金もいらなくて、行った時開いてたら自由に入って鍵をしめればいいという気楽なもの
・行ってみたら両方とも開いてたのでラッキー、と片方に入った
・たっぷりお風呂を満喫して、「でも大浴場のほうも見てみたい」と思い、見に行くことに
・大浴場には露天風呂がついてた!!
・「ねぇ露天風呂ついてるよ、ちょっとだけでも入ろう!」と
・おまけに遅かったせいか大浴場にも誰もいなくて貸切状態
・やったーとはしゃいで露天風呂に入る三人
・まっくらだから何も見えないけど、空気が冷たくて澄んでて気持ちいい
・「これ明るかったら海が見えるよね、明日朝風呂しようよ」と三人で誓う
・しかし、よく風呂の入り口の看板を読んでみたら、「明日には男女湯が入れ替わってるんだよ」「じゃあ明日の朝に入るとするとさっきの露天風呂じゃないのか」「でもこっちにも露天風呂ついてるんじゃないかなぁ」
・しっかり温まって、ぽかぽかしたまま部屋へ戻ってお布団に
・朝風呂に入るからと6時にアラームセットして12時頃就寝

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